食品関連の企業の方、飲食店で海外進出を考えられてる方に会いたい!!

アドアストラ田島です。
9月下旬、政府からの招聘で日本へ来られた海外企業の通訳として、鹿児島へ行ってきました。
政府関連ということで、企業の詳細については控えさせていただきますが、とても充実したお仕事をすることができました。
企業サイドから高い評価を頂き(ホッとしました)、10月末にも、同じく政府招聘企業の通訳の仕事が決まっています。一つ一つのお仕事が繋がっていることを実感しています。

政府は、積極的に、日本の農畜産物を海外へと紹介しています。

私たちアドアストラも、九州で食品関連のお仕事していらっしゃる企業、飲食店で、海外進出を考えている方々のお手伝いをしたいと願っています。現在、香港とシンガポールに強力なパイプがあり、ご期待に添えるサポートをいたします。海外を進出を考えられている方々、ぜひ、お問い合わせください!!  ご連絡をお待ちしております。

 

弾丸での同行出張!!

アドアストラ田島です。
ちょっと前になりますが、Tokyo Big Sightでの展示会参加と同じ7月終わりのお仕事でした。
7/28~7/31、FloridaのOrlandoで開催されたAHFE(人間工学の学会)にクライアント様に通訳として同行。
質疑応答や現場の急な場面に対応するという臨機応変さが求められる現場でしたが(ドキドキしっ放しでした)、
この仕事は現場で鍛えられる!といういつもの信念で最後までやり通すことができました。

7/28に日本を出たものの、太平洋を跨ぐため、ついたのは現地時間の29日。24時間かけて現地に行き、24時間滞在。さらに24時間かけて日本に帰ってくるという修行も乗り越え、壁を一つ超えたような気持ちになりました。これも経験。

現地で生まれたコンタクトをクライアントの将来につなげることもサポート業の一つ。どんな展開になるか楽しみです。

今までいろんな出張に行きましたが、(当たり前ですが)同じことは起きません。毎回が本番のようなもの。不測の事態を楽しむというのも海外サポート業の醍醐味かもしれません。緊張ってバネになると再確認しました。

アドアストラではこのような学会での同行出張も承っています。今まで、ただ通訳としてだけ雇われたケースはなく、海外進出のサポートの一環としての同行という形を取ってきています。主なサポート形式は、まず、クライアントが海外に打ち出したい製品等の機能を初めとした様々な内容を、その会社の社員になった気持ちで習得。その知識は、通訳や翻訳業務に携わる時のバックグラウンドとして役立ちます。その知識を踏まえた上で、通常任されているメールのやり取りや(内容は、その都度クライアントに確認を入れます)書類の作成を行います。その延長線上にあるのが同行出張。製品に対する知識だけでなく、その製品にかけるクライアントの思いまでを理解していることが、現場での自分の対応の基礎となり、現地でお会いする方々とのコミュニケーションに役立っていることは間違いありません。『ただの翻訳(通訳)会社じゃない』弊社のキャッチフレーズはこのような考え方から生まれたものです。

 

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効果的な展示会出展ノウハウ

アドアストラ田島です。
東京ビッグサイトで7/6〜7/8に開催されていましたGIFTEX2016に、海外の会社の日本事業展開のサポートで参加してきました。
上海、香港から来たチームの一員として仕事をするという、とても貴重な機会。海外の会社と日本の企業様をつなぐという、日本人だからこそ携われるポジションに就けた事も、とても貴重な体験となりました。

展示会というスピーディな環境において、そこにいらっしゃった方々との短時間のセッションを次へとつながるように展開していくノウハウを蓄積しています。このような経験で身につけたことを、各企業様のケースに合わせ、実践していけるのが私たちの強み。

日本から海外へ。海外から日本へ。企業さまの海外展開の第一歩をアシストするアドアストラです。

海外への展示会出展を考えていらっしゃる企業の皆様方、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

info@adastra.co.jp

海外進出の足がかり ~制度を有効利用~

現在、熊本では、平成28年度 熊本地震復旧等予備費予算 被災地域坂路支援事業 小規模事業者持続化補助金という制度が適用されています。これは、平成28年熊本地震の影響で、顧客や販路の喪失という状況に直面した九州地方の小規模事業者が経営計画に基づいて実施する販路開拓等取り組みに対し、200万円、または、100万円を上限に補助金が出されるというものです。店舗改装だけでなく、広告宣伝、展示会や商談会への出展も含まれますので、企業の皆様の海外への展開のきっかけにつながるものになると思っています。

多くの企業がこれまでの展開では壁を感じている時期だと考えます。今、海外へは挑戦だけでなく、販路開拓の大きなチャンスです。アドアストラが参加している実例をこのブログにあげていきますので、興味ある方、ぜひ、読んでみてください。お問い合わせもお気軽にどうぞ!

お問い合わせメールアドレス: info@adastra.co.jp

海外進出サポートでアドアストラがしていること。

アドアストラは、通訳翻訳業をベースに海外サポートを行っている会社です。
具体的に何をしているか、ご説明します。

まず、展示会に行こう!と思われている企業を例に説明いたします。

(1)会社の認知度を上げること

 

多言語サイトの作成
外国語版フライヤー(ちらし)の作成

 

もちろん、出展準備のための書類作成代行も行いますが、上記2点はかなり重要な弊社の仕事と言えます。

多言語サイト、特に英語のサイトは必須と言えます。展示会では、そのサイトのURLを入れた名刺やフライヤーを配布することで、宣伝効果をかなり上げることができます。海外では、展示会でのリアルタイムなレポートをネット上に掲載する現地エディターもいますので、すぐに見て、商品の詳細説明やコンタクト先がわかるサイトがあることは、もやは必須項目と言えます。フライヤーもポイントを絞ったシンプルなものを作成し、現地で配布。本当に興味を持たれる方々をホームページへ誘導することが目的です。
出展した結果となる現地バイヤーや市場拡大の要となる連絡がスムーズに取れるように環境を整えていきます。この動きが、その次のステップへの鍵になります。

(2)連絡を途絶えさせない

そして*英文メール代行サービス

現地からの連絡に関しては、弊社のサポート業務の一つであるメール代行サービスをご利用ください。3種類の対応形態から、現状に一番適切なものを選んでいただきます。ベーシックコースの場合は、短いメールのやりとりが月に3回以上発生する場合は、お得なプランとなります。翻訳だけでなく、ビジネスサポートも含まれますので、メールのやりとりの中で気づいたことや、弊社のノウハウを盛り込むことができます。

このサービスの利用で、問い合わせ企業からの連絡が途切れることがなくなり、ビジネスチャンスを連絡不足で失うことがなくなります。お仕事に関してだけではなく、連絡が取れない・・ということは礼儀の点から見ても失礼に当たりますので、そのようなことが起きないように徹底的にフォローいたします。

(3)海外出張で最大限のメリットをあげる

現地への*同行通訳サービス

日本を出てから戻るまで、出張内容に合わせて書類の準備へ現地での商談の設定、商談時の通訳等を行います。商談時のレストランの選定予約もご希望いただければ、すべて一律金額にて承っております。海外出張の同行通訳サービスの場合、旅費、滞在費をご負担いただき、一律日当50000円をお見積もりしております。この場合は時間を区切らず、仕事が終わるまでは何時まででも同行いたします。時間外という概念がありませんので、もしもトラブルが発生した場合、解決するまで対応しております。これによって、クライアント様は瑣末なことや海外での不便なことで頭を悩ませる必要はなくなります。考え事に集中していただき、限られた時間内での海外出張で最大限の結果を引き出していただくお手伝いができると考えます。