ワードプレス4.0投稿の書き方

ワードプレス4.0での簡単な投稿の書き方を説明します。
操作など以前のバージョンとほとんど同じ。ですが、念のため、この説明を作成しました。
これは、4.0をベースにしたものです。

まず、ステップ1から:

 

ログイン

自分のサイトの管理画面をアクセス。自分のIDとパスワードを入力し、ログインします。

 

 

新規投稿

post

 

こちらがワードプレスの管理システムのメインスクリーン(通称、「ダッシュボード」)。

左のメニューの上の方に「投稿」という項目があり、そちらをクリック。

「投稿」をクリックすると、投稿一覧の画面が表示されます。

postlist

投稿一覧の画面を見ると、上の方に「新規追加」のボタンがあります。そちらをクリック。

このボタンをクリックすると、新規投稿の画面が表示されます。

 

 

投稿の画面

blankpost

 

こちらが新規投稿のメイン画面。こちらから新規投稿のタイトルや本文を入力し写真などを追加し、各種の設定を選びます。

まずは、タイトルを入力。「ここにタイトルを入力」の欄をクリックし入力します。

titleandbody

 

タイトルを入力したら(タイトルをあとで入れても大丈夫です)、画面の真ん中にある大きなボックスに本文を入力。通常、ワード等に書き込むときの感覚で入力してください。

 

ツールバー

ボックスの上にこのようなツールバーがあります:

toolbar1

MSワードなどに似たような機能が揃っていますが、初めはあまり昨日のアイコンが多くありません。その理由は、初期設定でたくさんの必要な機能が非表示になっているので、ツールバーの「ツールバー表示の切り替え」のアイコンをクリックして、下の図のようなツールバーにすると便利が良くなります。

toolbar2

 

ここで全ての機能を説明するより、自分でいろいろ試してみた方がいいと思います。

ここでは、よく使うけど使い方がちょっと複雑な二つの機能を説明します。

 

リンク

投稿の中にリンクを付けると、他のページと結び付けることができます。この文はリンクになっています。リンクを入れたいなら、リンクになるテキストを選択して、「リンク挿入/編集」ボタンをクリックします。小さなウィンドーが表示され、「URL」のところにリンク先のアドレスを入れます(通常は、http://www.〇〇.jp/〇のような形式のもの)。

テキストの分類選択

この機能を使うことで投稿内のセクション見出しやサブタイトルなどを付けることができます。こうすると、投稿を分かりやすい部分に分かれてユーザが簡単にページを閲覧することができます。さらに、検索エンジンが見出しになっている部分を普通の文章より優先するので、適切なキーワードを見出しに含めるのがSEOポイントです。

 

 

メディア(写真など)の追加

投稿に写真やイラストを追加した場合は、「メディアを追加」ボタンをクリック。

addmedia

クリックすると、以下のような画面が表示されます:

medialibrary

使いたいメディアがもう既にアップされているなら、こちらに表示されます。新しいファイルをアップするなら、上の方の「ファイルをアップロード」をクリックします。次の画面がこちら:

browseformedia

アップロードするファイルをこちらにドラグ&ドロップするか、「ファイルを選択」ボタンをクリックして、アップロードするファイルを選択します。

注意して頂きたいのは、最大ファイルサイズにはリミットがあるということ。ここでは2MBまでです。カメラの設定によりますが、4MBサイズの写真を撮るカメラは現在珍しくないので、もしアップしたい写真がサイズリミットを超えているなら、アップする前にファイルを小さくする必要があります。方法はたくさんありますので、Googleで「写真を小さくする方法(リサイズ)」のような感じで検索して、状況に合う方法を選んでください。

ファイルのアップローだが終わりましたら、画面の右上に対象の写真が表示され、その下にある設定を調整。初めての方は設定をそのままにしても大丈夫ですが、SEOの為にタイトルや代替テキストを入力するのがおすすめです。終わったら、右下の「投稿に挿入」をクリック。

insertmedia

こうすると、写真が投稿内にカーソルの位置に挿入します。設定を変えたい場合、写真をクリックして左上の鉛筆ボタンをさらにクリック。

 

 

カテゴリーとタグ

投稿画面の右側に「カテゴリー」と「タグ」のところがあります。

categorytag

カテゴリーとタグを投稿に付けることで、投稿のグループを作ったり、本投稿と連携している投稿にリンクしたりすることが簡単にできます。

「カテゴリー」と「タグ」のはっきりした違いは別にないんですが、簡単に言うと、「カテゴリー」を使って投稿のグループを作る、そして「タグ」で投稿をより詳しく説明するという使い分けです。「タグ」は付けなくても大丈夫ですが、「カテゴリー」を指定しない場合は投稿が自動的に「未分類」というカテゴリーに入ります。SEOやナビゲーションの面で、両方「カテゴリー」と「タグ」を設定するのがおすすめです。もちろん、複数のカテゴリーとタグを設定するのが可能。特にタグはたくさん付けた方がいいでしょう。

 

 

投稿を公開する

タイトルと本文を全部入力したあと、投稿を公開。投稿画面の右上に「公開」というボックスがあります。

publish

投稿を公開すると、投稿の内容が保存され、ユーザがその投稿を読めるようになり、そして検索エンジンのデータベースにリストアップされます。

 

下書きとして保存

まだ公開したくないけど一回保存したい場合、「下書きとして保存」をクリックしてください。ネット接続状況などにより保存されていない内容が消される場合がありますので、「下書きとして保存」を定期的にするのをおすすめします。

 

プレビュー

書き終わっていない投稿を途中で実際のサイトで見てみたい場合は「プレビュー」をクリックします。新しいウィンドーが開いて、そこに公開する前に、もしこの時点で公開したときの見え方が確認できます。テーマや設定によって「投稿画面」の投稿表示と実際の投稿の様子が多少異なる場合が多いので、投稿を公開する前にプレビューで投稿を確認することは、とても大切です。

 

すぐに公開する

こちらで、いつ投稿を公開したいかを設定することができます。デフォルトが「すぐに公開する」(「公開」ボタンをクリックしたら、即公開という意味)ですが、たとえば一遍に3つの投稿を作成したがこの3つを同時に公開したくない場合、ここで公開したい日と時間を指定することができます。

 

編集と最終チェックが終わったら、いよいよ公開です。「公開」ボタンをクリックして投稿を公開します。検索エンジンに出るまで多少時間かかる場合ありますが、きちんとキーワードを入れた良い投稿を書くとだんだんランキングが上がっていくでしょう。

 

最後に、公開後の投稿も簡単に編集できます。投稿一覧画面から編集したい投稿を選択し編集したいところを修正して、「更新」ボタン(もともとの公開ボタン)をクリックするだけです。

 

Happy Blogging!

熊本 翻訳 →検索

【名刺のリニューアル】

アドアストラ田島です。

名刺を新しくしました。
サイトのURLももちろん入れていますが、最近はURLより分かり易いものが望まれているようです。

検索窓に「熊本 翻訳」と入力。そして検索ボタンをクリックすると、弊社がトップに出て来ます。

簡単すぐにサイトが見れる!! ストレスフリー♪
ということで、どうぞ「熊本 翻訳」→検索、

どうぞお試しください^^

今月末にまたアップデート予定です。

通訳として同行いたします!!

アドアストラ田島です。
通訳として区切られた時間だけお仕事をするのではなく、ご契約開始時間より、終了まで、御社のスタッフとしてお仕事をいたします。

海外同行はもちろんのこと、国内を商談で回られる海外の会社の方にも広くご利用いただいております。
前回、訪れた場所について語らせていただきましたが

設計事務所の方からのアクセサリーパーツの海外への買い付けの提案させていただいております。

海外での視察もおすすめしております。
何か一緒にできるのではないか!と思われた方、どうぞご連絡くださいませ。

 

通訳業務のお知らせ(その2)

アドアストラ田島です。

前回は海外同行出張について書かせていただきました。

今回は、国内編:熊本県内はもちろんのこと、国内出張もしております。

アメリカのクライアントさま。弱視の方用の機器開発販売をされている会社の九州での商談に同行。大手メガネ店や眼科に同行いたしました。

今年1月は熊本のレストンBon Vitaの記者会見の準備、司会、通訳を弊社で行い、Bon Vitaの中核をなすアメリカチームと日本チームの間の通訳を努めさせていただきました。

その他、今年の7/11には、福岡で行われましたBNIという世界最大級の異業種交流会のメンバーズイブニングでのゲストスピーカー、Frank De Raffle氏の逐次通訳を努めさせていただきました。逐次通訳の新境地とも言えるショーアップされた講演にするため、演技力まで要求されましたが、無事終了!

これからは英語のみならず、スタッフとともに多言語による通訳業務に対応して参ります。

どうぞお問合せください。

 

通訳業務のお知らせ

弊社、通訳業務も承っております。

いろんなスタイルがありますが、一番の特色は同行出張通訳。
私、田島、いろんな国に行って参りました。

商談の為に、ドバイ。バイクレース(マン島TT) のプレスとしてイギリスのマン島へ。
輸出入の話合いのためにオーストラリア。モータークルーザーの商談の為にイタリアへ。
その他、海外から商用で来られた方の為に久留米・福岡へ同行したり(アメリカの弱視用機材開発会社)、
香港の投資会社の説明会のために、九州を一緒に移動したり・・等々。

一番、近いところでは、7/1〜7日、ICT Spring Europe へ出展されるクライアントさま(サンワ・ハイテック)に同行し、ルクセンブルクに行ってきました。

ジェイソンもモータークルーザーの商談で複数回イタリアに行っています。

お金だけのことを考えたら現地で通訳を調達する方が安上がりかもしれません。企業が少しでも経費を削る方法を模索する中、弊社に同行出張の依頼くる理由を考えてみました。

通訳業務だけではなく(時間も無制限)、海外出張に伴う様々なトラブルの解決、交渉ごと、クライアント様の業務内容によっては営業活動、食事の予約、観光のサポート・・・それら全てを引き受けます。海外出張は一つのプロジェクト。そのために契約してくださったお客様のお仕事が有意義で意味のあるものにあり、なおかつ楽しい思い出にもなるように・・・私達、ただ雇われた通訳としてではなく、そのプロジェクトに加わっているスタッフの一人としての決意と共に、同行出張いたします。帰国後は、現地でのフィードバックをレポートをまとめ、今後のプロジェクトに活かしていただける資料として提出。その後もご依頼があれば、業務を続行いたします。

海外での展開はけっして夢ではありません。私どもが最大限のサポートをいたします。
まずは、お気軽にお問合せください。