海外進出サポートを真剣に考える。(シンガポール編)

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アドアストラ田島です。
今年(2017年)の4月の終わりにシンガポールへ行ってきました!!
もうあれから半年経とうとしています。うかうかしてると、「行っただけ」で終わりかねないので、形あるものに変えている、今の取り組みについて書きます。
なぜ、シンガポールなのか。
シンガポールは購買力平価での一人当たりGDPが世界第3位ととても購買力の高い国です。(ちなみに日本は、29位)
世界第4位の金融センターであり、世界の5大貿易港の1港。日本はシンガポールにとって第6位の貿易相手国という立場にあります。飽和状態の東アジアと比べると、まだまだ日本企業が進出する枠も大きく、海外進出としての国として検討する価値が十分にあると考えます。
食料など輸入に頼るシンガポールのディトリビュータの方々との出会いが全てのきっかけでした。海外に(特に今は飲食店に絞っています)進出した場合に必要となってくるディトリビュータとのパイプ、日本の士業の方々と呼ばれるような法律などを扱う方々、コンサル、物件探しや店舗を作るための業者など、ご紹介できるラインが次々にできて行く中、成功者の方がたとの接点も生まれ、よりこの国での事業展開に対し、積極的に関わりたいと願うようになってきました。
現在、2018年の一月より、海外進出のためのセミナーを開くために準備中です。詳細が決定しましたら、ご連絡いたします!
進出サポート業の準備を進めることの中にこのセミナー開催も含まれています。計画したことを実現することは決して簡単なことではありませんが、一つ一つ進めることで先に進んでいる実感もあります。
海外を目指される方、ぜひ、お問い合わせください。私たちも一緒に頑張ります。
 

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