ショービジネスにも対応!

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アドアストラの田島です。
6月初め、杏里さんのディナーショーに通訳として参加させていただきました。
「キャッツアイ」「オリビアを聴きながら」「悲しみが止まらない」など数々のヒット曲を生み出した歌手、杏里さん。彼女の釜山でのディナーショーに関わらせていただきました。
日本サイドのクライアントは綜合企画さま。準備期間は約1ヶ月半。5月末に事前打ち合わせのために釜山へ。
6月の初めがショー。何かと慌ただしい中、事前の書類の翻訳は弊社で行い、打ち合わせ、メール対応、当日の現場へは私が入ることになりました。当初は日本と韓国の両方のプロモーターの打合せや機材の調整や控室での備品調整の通訳ということでしたが、実際の現場では韓国側と日本側の音響や照明のエンジニア、舞台監督の間に入り、プロの音楽シーンの厳しさと大勢の方が真剣にステージを作っていく真摯な姿に身が引き締まる思いでした。
絡まった糸をほぐすような丁寧な対応を要求されましたが、これも経験。
杏里さんの柔らかな笑顔と歌声に遠くに聴きながら、公演の間中もバックステージをスーツで走り回ったのは記憶に新しいです。いろんな問題を一つ一つ解決しながら、一夜開けて翌日には全て笑顔で挨拶ができ、とても良い雰囲気で現場を終えることができました。
今回のお仕事で得た、新しい人脈。ソウルのFM communicationのPeter、綜合企画の細名さん、私たちは同じ部隊で戦う戦士でしたね(笑) 仕事がきっかけで、宝物のような交流が生まれるって本当に気持ちに残ります。
アドアストラはこのようなショービジネスのサポートも行います。イベント企画などございましたら、ぜひ、お問い合わせください。粘りつよく対応いたします!

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