クライアント: くまもとDMC
発注元: 熊本市
対応言語: 英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字/北京語・広東語)
熊本市が主催する外国人観光客向けアンケート調査において、多言語対応を全面的に担当しました。
訪熊外国人のニーズ・来訪動機・満足度・消費行動を把握し、観光商品やサービスの改善、小規模事業者の販売促進につなげることを目的とした調査です。円安の追い風やTSMCの熊本進出による認知度向上で外国人観光客が急増する一方、観光消費額は九州でも下位に低迷しているという背景から、自治体として外国人観光客の本音を把握したいというニーズがありました。
業務内容は大きく2つです。
まず、くまもとDMCが作成したアンケートを英語・韓国語・簡体字中国語・繁体字中国語の4言語に翻訳しました。
次に、弊社スタッフが熊本市内の繁華街各地(桜の馬場城彩苑、くまモンスクエア、サクラマチクマモト、熊本市中心部アーケード)に赴き、合計4日間にわたって外国人観光客に韓国語・北京語・広東語で直接アプローチ。iPad上で質問を提示し、スタッフが口頭でヒアリングしながら回答を入力するスタイルで調査を実施しました。
翻訳・通訳という枠にとどまらず、現場での多言語対応まで一貫してサポートできるのが弊社の強みです。ネイティブスタッフが直接対話することで、アンケートでは拾いにくい本音や温度感も感じ取りながら、より精度の高いデータ収集に貢献しました。現場の多言語対応でお困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
